2011年2月22日火曜日

タブロイド紙

後藤さんからお話の続きが送られてきました。
本日はタブロイド紙のことです。
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「展示だけでなく何か作ってみない?」
と、のんちゃんから提案があった。
どれもが2~3cm程度のものだが
もともと本来のレギュラーサイズがあり
それとまったく同じデザインで、ただ小さくなっているものばかり。
だからこそ、かわいいのだ。
それで印刷物を作ることに決めた。
「ツルツルの紙ではなく、ザラッとした素材で」
「あまり大きいと貼る壁がないよね」
「しかも1枚よりも何枚かあった方が楽しいね」
「タブロイド紙みたいな感じで、どう?」
のんちゃんからアイデアがあふれ出た。

1ヶ月後「作ってみたよー」と封筒を抱えてのんちゃんは、やってきた。
早速見てみると、私なりにぼんやりイメージはあったがそれをはるかに上回る仕上がり!
「こんなにステキになるとは思わなかったー」
と、のんちゃんに失礼なことを言った。
でもそれはとても良い展開で、まず1枚作ったものを見て
右脳派の私には、相方の言わんとしていることがはっきり分かった。
とても好きな感じだった。
たとえばこの薬瓶
本物は小さいので、ラベルの字はとても読める状態ではない。
こうして画像を作ることで、初めて文字を読むことができた
…意味はさっぱりわからないけれど(爆)

余談だか、のんちゃんも左利き・蟹座・火星人と共通項が多い。
なんとなく根底に漂うものは似ているような気がする。
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共通項が多いのですが、見た目共通項が無さそうな2人でもあります。
文中と写真にある薬瓶のことタブロイド紙に説明を載せました。
一体何が書かれていてこれは何でしょうか?
是非「こ物展」で観察を!

続きます。